【16秋 E2甲 山風掘り】「本土防空戦」甲掘り周回【二航戦ルート】

【16秋 E2甲 山風掘り】「本土防空戦」甲掘り周回

当記事ではE4までクリア済み前提のE2甲掘り周回に関する記事です。

概要

全甲クリア後の新艦「山風」掘りの周回編成で悩んでいたが、最終的にはE2二航戦ルートに落ち着きました。

もうひとつの掘り場としてはE3ボスマスが挙げられますが、こちらは

  • 敵連合部隊という性質上、敵第二部隊に昼戦で撃ち漏らしがあった時点でA敗北確定
  • ギミック発動させても上記の点は改善されない

と、まずS勝利率自体に問題があったので消去法でE2を選びました。

二航戦ルートを選んだ理由としては

  • ボスマス航空優勢が安定するため、重巡の昼弾着観測射撃による火力確保がしやすい
  • 二航戦自体、艦攻が全滅しないかぎり開幕・昼砲撃火力に期待できる
  • 潜水マス大破とかいうストレスフルなリスクなし
  • 空母・重巡級の耐久力なら多少のカスダメは放置でも周回できる
  • 編成の自由度が高い

という点です。

上最短ルートは必要艦4隻(瑞穂・祥鳳・嵐・野分)脆い・火力不足で周回するにはあまり向いてないように感じました。

使用ルート

E2二航戦ルート

下開始のCGJIKOルート。

飛龍改二・蒼龍改二+駆逐2隻+重巡2隻のいわゆる二航戦ルート。

CJマス、通常艦隊戦。GKマス空襲マス。

ドロップ艦

いい”“祭ね。山風以外にも神風・春風が16春以来の登場です。可愛い上、練度を上げれば先制対潜のできる子たちなので、未所持の方は是非とも入手しましょう。

ボスマス

山風(新艦) 神風 春風 春雨 江風 天津風 時津風 など

Jマス

神風 春風 磯風 春雨 大淀

赤字:新艦
太字:イベント限定艦

編成

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編成解説

重巡

改二勢に改修済中口径主砲を組み合わせれば、昼戦でもボスマスの空母flagshipヲ級改になんとか渡り合える火力となります。

今回は他海域でそこまで重巡を使う機会がないため、甲掘りを考えてる方はこの海域に高火力重巡を温存しておくとよいでしょう。

空母

ルート固定条件の二航戦改二を使用します。

第一スロット艦攻、最小スロットに彩雲、他艦戦の編成です。基地航空隊と合わせることで、ボスマス航空優勢がとれます。

たまに艦攻が全滅し、砲撃に参加できない上に熟練度が剥がれることがあります。その場合、熟練度付け直しが面倒なので流星601・流星改・97友永などと交換して出撃していました。

駆逐艦

空襲マス2回、Jマスとボスマスでも敵航空戦力との抗戦となるため余裕があるなら秋月型を1隻いれましょう。

ボス戦夜戦では、秋月型の連撃でも空母flagshipヲ級改でも落とせます。

潮改二は中破時の保険で魚雷カットイン装備ですが、駆逐艦の夜戦連撃でも火力は十分でしょう。

基地航空隊

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出撃部隊はボスマス戦闘行動半径8マスの条件を満たす「二式大艇+烈風×3」の組み合わせです。

これをKマスとボスマスに送り、本隊の制空補助として活用します。

第2航空隊とE4クリアで増設される第3航空隊は防空にあて、空襲による資源減少を抑えます。

周回してみた感想

詳細な出撃データをとる気力がなかったので、具体的な数値は残っていません。ごめんなさい。ほとんど体感で語ります。

カスダメ放置していると、Jマスが少し厄介でここが大破撤退要因となりがちでした。

空襲マスに関しては本隊の制空値の高さや照月の対空カットインのおかげで、損傷も少なく抜けられることが多いです。

ボスマスに関しては反抗戦を引いて敵のヲ改に蹂躙されたり、敵のエリツがゴキブリ並の回避を見せるとかなり苦しい展開となることもありました。

重巡改二は昼・夜ともに安定した火力を発揮しますが、駆逐艦の夜戦火力もかなり重要で、やはり最後尾には保険で魚雷カットイン艦を置いておく方が、S勝利危ういパターン引いた時も一発逆転があるため安心できます。

まとめ

yamakaze

なんとか十数回ほどのボスS勝利で目当ての山風を引き当てました。過去の例からすると、そこそこの引きの良さかなと思います。攻略中に出るのが一番だけど

前回の16夏E2でも実感していましたが、基地航空隊運用海域での周回は空襲による資源の被害がバカにできないレベルで蓄積していきます。防空を有効活用しましょう。

また、多少本隊の消費量が多くなってでも、ボス到達S勝利率の高い編成を組むべきです。