印象に残ったイベント海域BEST10【プレイ動画あり】

私個人が選ぶ「イベント海域BEST10」を選んでみました。

私の初参加イベントは14年の夏イベント「AL作戦/MI作戦」ですが、そこから数々の期間限定海域を攻略してきました。

単純に難易度だけではなく

  • BGMなどを含めた雰囲気
  • 個人のハマり具合による体感難易度
  • SNSなど各コミュニティでの盛り上がり方

など、総合的に判断して選出しました。

また、私個人の趣味でイベント攻略時には動画を撮るようにしているので、とくに印象的な戦闘も上げていますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

印象に残ったイベント海域BEST10

難易度実装後のイベントは、すべて甲作戦での攻略となります。

10位.16冬E3「捷四号作戦」

10位は2016年冬期間限定海域「出撃!礼号作戦 」より、最終海域である「北海道北東沖」です。

このイベントでは一年ぶりの札なしに加え、最終海域では道中3戦(うち1戦は空襲)で高火力艦ぶん並べて純粋な殴り合いができて爽快でした。

「礼号作戦」がモチーフということで、事前に改二実装されたがルート固定や髭バナーなどで大注目されたイベントでもありますね。
私もE3攻略やE2掘りで大変お世話になりました。今では嫁の一人です。

9位.16秋E5「渚を越えて」

9位は2016年冬期間限定海域「艦隊作戦第三法」から、最終海域である「MS諸島北部 B環礁沖」です。

この海域は史実の「クロスロード作戦」がモチーフということもあり
「まさか敵が核攻撃してくるんじゃねーだろうな?」
と不安でした。

出撃バナーで思いきり水柱たってますからね。

しかし、蓋を開けてみれば真逆でした。

このように、クロスロード参加艦がアホみたいなダメージ(アトミックパワー)を叩きだす、おもしろ海域として攻略を楽しめました。

ちなみにこの海域の報酬艦であるSaratogaもクロスロード参加艦であり、クリア後の掘りではさらにおもしろダメージを叩きだせました。

8位.15秋E5「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」

8位は2015年秋期間限定海域「突入!海上輸送作戦」から、最終海域である「バニラ湾沖」です。

このイベントでは「輸送作戦」が初実装され、全体的に地味で大人しいイベントでした。

あとは最近まったく見なくなったPT小鬼群が初登場し、イベント開始当初は鬼のような回避と硬さを見せ、印象に残りました。

このE4は最終海域でありながら「軽巡を旗艦とした水雷戦隊」が出撃条件となり、このイベントを代表するかのような静かな最終海域攻略として印象的でした。

ちなみにルート固定要員は川内、時雨、江風の3人。事前イベントの報酬艦である江風とこの海域で親睦を深めた提督も多いかと思います。
ちなみにこのルート固定要員はイベント時限定ボイスで時雨が「この海域は危険な感じがする。川内さん、江風、気を付けて」ともろに明言しちゃっているのも面白かったです。

7位.15冬E5「決戦!連合艦隊、反撃せよ!」

7位は2015年冬期間限定海域「迎撃!トラック泊地強襲」から、最終海域である「トラック諸島海域」です。

この海域のボスは、高耐久・高装甲である戦艦棲姫が旗艦でダブルダイソンこと戦艦棲姫2隻を従える編成でした。いわば「トリプル・ダイソン」と呼ばれるこの編成は多くの提督に絶望感を与えました。

この頃から夜戦火力を追求する考察が徹底的に議論されることとなり、まるゆによる運改修の重要性などが活発に議論されました。参考記事⇒運改修を優先すべきおすすめ艦娘10選
また、連合艦隊軽巡枠の神通or大淀論議も度々行われましたが、阿武隈改二の登場で全てを過去にしましたね。参考記事⇒阿武隈改二が選ばれ続ける理由

海域では「明石」が最短ルート固定要員となったり、潜水艦が軽巡棲姫の攻撃のデコイとして第2旗艦に採用されたりと、色々な編成が編み出されました。もっともそのせいで、次回の15春から潜水艦は連合艦隊旗艦に組み込めなくなっちゃうのですが…。

イベント自体は14夏以来の札なし難易度選択システム登場ということもあり、惜しみない戦力配分ができる一方、初の難易度システムで情報が錯綜するイベントとなりました。
私はとくに躊躇なく甲作戦で先陣を切るという道を選びましたが、後の朝霜掘りで苦労することとなりました。

また、この15冬イベントはアニメ放映期間ということもあり、アニメのEDである「吹雪」が前半海域、OPである「海色」がボスBGMで流れる演出が熱かったです。
これらの曲はAmazonPrimeMusicなどでも配信されていて手軽に聞けますので、是非聞いてみて15冬イベの思い出を振り返ったり、当時の空気を感じ取ってみてください。

6位.16春E6「友軍泊地奪還作戦」

6位は2016年春期間限定海域「開設!基地航空隊」から、E-6「北太平洋深海中枢泊地沖」です。

個人的に歴代で最も苦戦した海域です。
爆撃特効ギミック発動させずにクリアしちゃいました。わかるわけねーだろあんなギミック

事前に実装された6-4の強化版的なところもあり、勝ち筋が見えていたので突っ込みまくった結果、攻略で資源10万以上溶かしてしまいました。引くこと覚えろや、カス。

いやあ、中枢棲姫クソ強い。

今となってはいい思い出ですが、こういう方向性の高難易度はもう勘弁です。

ちなみにこの海域のボスである「中枢泊地」こと旧友軍泊地奪還任務は同イベントにてE6、E7合わせて2回失敗しています。

つまり、再戦の可能性が残されています。今後の大規模イベントでまた立ち塞がってきそうな気がしますね。

5位.15夏E4「海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!」

5位は15年夏期間限定海域「反撃!第二次SN作戦」より「アイアンボトムサウンド」!

私は例の13秋E4に参加したことがなかったので、このセルフオマージュは笑いながら攻略していました。

ボスでBGM「アイアンボトムサウンド」流れた時はマジで笑っちゃいました。提督のトラウマを抉っていくスタイルの運営に痺れました。

当時と比べると

  • ゲージ回復なし
  • 夜戦装備充実
  • 補強増設によるダメコン進軍可能

と、だいぶ楽になっていますが、それでも13秋E4を体験したことない私としては、当時の雰囲気に思いを馳せ、楽しく攻略できました。

ちなみにこの後のE4海風掘りでは前代未門の「応急修理女神」消費前提の掘りとなり、地獄を見ることとなりました。

4位.15夏E3「激突!第二次南太平洋海戦」

4位は5位に引き続き15年夏期間限定海域「反撃!第二次SN作戦」より「南太平洋海域」です。

全7海域中、E3という序盤にも関わらず鬼のような難易度で「あれ?今回のイベントは何かおかしいぞ?」と感じ始めた頃合いでした。

最終的には後半の札配分があるにも関わらず慈悲のない大和型投入という決断を下すこととなります。
もっとも、E3と後半海域E6では同じ札が付与されるので、そもそもここで投入戦力をケチる必要がなかったと、判明します。
初となる後日海域追加という状況も相まって、戦力配分に気をつかいながら攻略しないといけない序盤でこれほどの難易度の海域が出てきたという衝撃という点でこの海域を選びました。

3位.14夏E3「決戦!MI作戦発動」

3位は私の初参加イベントとなる2014年夏期間限定海域「AL作戦/MI作戦」からE3「北太平洋海域」です。このイベント時は動画どころかSSを撮ることもしてなかったので、Youtube上に投稿されているBGMを埋め込ませて頂いております。

まだ始めて間もないこともあり、戦力も整っていない状態でE2を苦戦しつつも突破したあとにE3で連合艦隊で出撃した時にこの壮大なBGMが流れた瞬間

これがイベントでありますか!
ああ、これが艦これのイベントでありますか!
と、深く感動しました。

とにかく、開放感と連合艦隊とBGMの組み合わせが演出する壮大さに感動しました。

ボス前の中間棲姫が門番として事前に出てE5ボスとして本登場する演出なんかも凝っていましたよね。

ちなみに初参加イベントであったのですが例のE6は司令部レベル99止めでダブルダイソンを相手にしないという戦略でなんとか突破できました。まさか、完走できるとは思っていなかったので、非常にやり応えのあったイベントとしてすごく印象深いです。

2位.15春E5「アンズ環礁泊地攻撃作戦」

2位は2015年春期間限定海域「発令!第十一号作戦」からE5「アンズ環礁沖」です。

なんといっても道中・戦闘・ボス戦すべてのBGMが最高でした。それまでの「ハルノパンマツリ…ハジメテミルカ…」という感じの地中海的な異国情緒漂う海域から一転して、この退廃的な海域というのが後半海域のやばさを醸し出していて最高でした。

この「やばいところに来ちまったよ」感を演出するBGMと真っ赤に染まった海の雰囲気に「モウ…トベナイノ…」とか言ってくる秘匿泊地なんて登場するのだから「深海棲艦の闇に迫っている」という感じがしてて、攻略の山場としては最高の演出っぷりでした。

海域は潜水艦(もちろんダメコン積み)を使うことで、劇的に難易度が低下するという史実に絡めた最適解があるというところも単純にゲームデザインとしてわかりやすく納得のいくものとしてよく出来ていたと思います。

個人的に規模・難易度・掘りのバランス総合で見て、この15年春イベントの難易度がもっともいいバランスだったと思っています。
次の15夏から甲作戦はかなりバランスがぶっ壊れつつあるように感じます。

1位.15夏E7「FS作戦」

堂々の1位は15年夏期間限定海域「反撃!第二次SN作戦」より「FS方面海域」です。

15夏多すぎじゃね?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には難易度というか絶望感が一番すごかったイベントなのですごく印象に残っているんですよね。
また先に述べた通り甲作戦の難易度がぶっ壊れ始めたのもこのイベントからだと感じます。

なんといっても絶望感の正体はこの防空棲姫ですね。お前のような駆逐艦がいるか。

イベント当初はイージス艦防空棲姫の装甲値395333に艦これ界隈はお通夜ムードでしたね。
しかもイベント最終海域のエース北上さんと大井っちも事実上の出禁。もう、どうすればいいのかなあ?

しかし、この装甲333を前にして火力と資源と課金でブチ抜ける猛者が遂に現れることとなります。この7人の提督たちは、公式よりビッグセブンの称号の与えられた伝説の提督たちとして今も語り継がれています。

そしてその後本来の攻略法を使わずにゴリ押し突破提督が現れたことにより、公式より「装甲破砕ギミック」があることが明言され、攻略法が次第に明らかになっていくこととなります。

個人的にはお通夜ムードからこのビッグセブンの現れた経緯など、ネット上での話題なども合わせて15夏が一番おもしろかったのでこの海域を1位としました。
海域自体の難易度は、ギミック発動と12時リセットという条件を念頭に置いて計画的に攻略すればしっかり攻略できる海域難易度でした。

まとめ

思いっきり個人の趣味で書きましたが、いかがだったでしょうか?
あなたの印象に残った海域はランクインされていたでしょうか?

単純に難易度だけではなく、SNSを始めとしたネットの盛り上がりなんかも艦これイベントの魅力のひとつですね。

最近は基地航空隊やギミックなど複雑なイベント海域も増えていて、やや難雑な傾向もありますが、アトミック特効のようなネタとしてもゲームとしても面白い要素も出てきていますので、これからのイベントでもどのような仕込みがあるかワクワクしながら楽しんでプレイしていきたいと思います。



コメント

  1. JAM より:

    いやあ懐かしいですね
    自分は14春の少し前に着任したんでイベントの軌跡がほぼ同じで楽しめました。
    自分は一番印象に残ってるイベントは14夏ですかね。
    14春は最終海域手前で断念した為何とか完走をと意気込んでいた処に、最終海域でまさかのダブルダイソン(提督レベル100超えてしまっていたのが・・・)
    ただ報酬の磯風がドストライクで是が非でも欲しかったんで何回も挑戦しクリアした時は感動も一入でした。
    最近は難易度に甘えてしまうことが多くそこまで苦労することもないので印象も少し薄れてしまうのが寂しいところですかね。

  2. kancollesalmon より:

    >>JAMさん

    コメントありがとうございます!
    お楽しみいただけたようでなによりです。

    14夏E6はほんと地獄でしたね。
    私も札の都合で戦力残ってなくてクリアできないと思いつつ、1出撃目でボスに辿りついてしまったことから「これいけるんじゃね?」と思ったが最後、数日かけてキラをつけては出撃を繰り返すハメになってしまいました。
    その分、クリアできた時の喜びが一番大きいイベントでもありましたね。

    私は甲難易度完走が半ば義務みたいになってしまってるので、最近は難易度関わらず印象が薄くなってしまってます。